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初心者のためのIIDX Style RED for PC
Windows版IE6、1024x768フルスクリーン表示でのみ動作確認を行っております
現在の本スレ:初心者集まれ!IIDX初心者スレッド・18th style
サポートページ現在の本家?http://www.yunyun.net/iidx/(無断リンクOKとのことなので)
家庭用5thについてはこちらhttp://members.tripod.co.jp/koneit/(無断リンクですので、コピペでお願いします)
beatmaniaIIDX RED オフィシャルホームページ
よくある注意事項@アーケードIIDX RED -beatmaniaIIDX 11th Style-
○鍵盤名、ボタン名
Effect
1P Start □ 2P Start
□ VEFX † † † † † □
□
1P側 2P側
2 4 6 2 4 6
■ ■ ■ ■ ■ ■
_ターン _ターン
テーブル □ □ □ □ □ □ □ □ テーブル
_ 1 3 5 7 _1 3 5 7
1P時は左側、2P時には右側にターンテーブル(スクラッチまたはSCとも)がある
(ダブルプレイ時は2P側の1〜7がそれぞれ8〜14になる)
○オプションの設定……コイン投入後、VEFXボタンを押す→1〜7キーを使ってオプション選択
選曲時にスタートボタンを押しっぱなしにしたまま、1〜7キーを使ってオプションを選択
またこのとき、ターンテーブルを回すことによってDJレベルのターゲット設定もできます。
1鍵→通常プレイ・バトルプレイ切り替え(無→Battle→無)
2鍵→ランダムプレイ・ミラープレイ切り替え(無→RAN→MIR→無)
3鍵→シングルプレイ・ダブルプレイ切り替え(SP(無)→DP→SP)
4鍵→ゲージ設定切り替え(無→EASY→HARD→無)
5鍵→ヒドゥンプレイ・サドゥンプレイ切り替え(無→HID→SUD→HID+SUD→無)
6鍵→オートスクラッチ・5keyプレイ切り替え(無→AS→5key→AS+5key→無)
7鍵→ハイスピード切り替え(無→HS1→HS2→HS3→HS4→無)
ターンテーブル→目標スコアのターゲット切り替え(筐体内平均、全国平均、同段位平均、ライバル等)
各オプションの解説
○ゲームモードの選択
スタートボタンを押した後のモードセレクト時、デフォルトのカーソル位置が「BEGGINER」
BEGGINER・LIGHT7・7keys・EXPERT・段位認定・FREE、という並びになっている。
・BEGGINERモード……譜面が専用のビギナー譜面、ミスしてもゲージが下がらない、全てのオプション(HSなども)無効。
曲の速さにかかわらず、落ちてくるオブジェクトの速さは一定(ギタフリ・ドラマニと一緒)
3曲保証(クリアし損なってもかならず3曲プレイできる)
・LIGHT7モード……最大3曲、4曲設定の筐体でも3曲まで。
VEFXボタンを押しっぱなしにしながら選曲することでで7Keys譜面に変えられる。
クリアした曲は2曲目、3曲目では表示されなくなる。
1曲目ではLIGHT7★5までの曲、2曲目ではLIGHT7★6までの曲、3曲目ではLIGHT7★7の曲までプレイできる。
2曲保証で、1曲目をクリアし損なっても2曲目には進める(プレイした曲はリストから消える)
これは7keys譜面にしてクリアしそこなったり、HARDオプションをつけてクリアしそこなった場合でも同様。
・7keysモード……3曲or4曲、筐体の設定によって違う。3曲設定の場合は、条件を満たすことによってエキストラステージ出現。
Effectボタンを押しながら選曲することによってLIGHT7譜面が、VEFXボタンを押しながらだとAnother譜面が選べる。
1曲目では7keys★6までの曲、2曲目では7keys★7までの曲、3曲目とエキストラステージでは7keys★8+までの曲が選択できる。
なお、2曲目では7keys★4以下の曲の大半、3曲目とエキストラでは7keys★5以下の曲の大半が表示されなくなるので注意。
・EXPERTモード……あらかじめ決まっている5曲を、一本のゲージで連続プレイする。
曲と曲の間でのオプションの変更は出来ない点に注意。
ゲージはDDRの『連』モードと一緒でコンボをつなげられればリアルタイムできちんと増えてくれるので、
ポップンやギタドラ、5鍵ビーマニのエキスパート、DDRの『鬼』モード、キーマニのプレッシャーモードのように
1つ1つのミスに神経質にならないでも安心してプレイできる。
ゲージが0%になったらその場で終了。
Effectボタンを押しながらコース選択するとLIGHT7譜面のエキスパートが遊べる。
VEFXボタンを押しながらだと、ランキング・オリジナル以外はAnother譜面でなく裏コース(別選曲)になる。
EffectボタンとVEFXボタンを両方とも押しながら選択することでLIGHT7譜面の裏コースを遊べる。
ランキング・オリジナルについてはVEFXボタンを押しながらだと全曲Another譜面になる。
なお、コース内に最初からAnother譜面がある場合は、VEFXボタンを押していてもその曲は7keys譜面にしかならない。
インターネットランキングに登録したい場合は、カードを使用してプレイする必要がある(登録する・しないは選択可能)
・段位認定モード……あらかじめ決まっている4曲(DPでは3曲)を、一本のゲージで連続プレイする。
使えるオプションはHSのみ、曲と曲の間でのオプションの変更はできないので注意。
EffectやVEFXを押しながら選択してもなにも変わらない。
ゲージは基本的にEXPERTと同じような仕様だが、30%を下回るとゲージの減りがかなり小さくなる。
増え方は変わらないため、ゲージが残りわずかでもがんばると死なないですむ可能性が大きめ。
0%まで落ちてしまったら、その場で終了。
カードを使用してプレイすると、段位認定記録を登録することが出来る(自動的に登録される)
・FREEモード……クリアできようとできまいと、任意の曲2曲を任意のオプションでプレイすることが出来る、練習用のモード。
最初から全曲表示されており(一部隠し曲は別)、プレイしても消えることはない。
クリアできない曲を練習したいときなどに使うが、Another譜面をプレイしたい場合と
同じ曲を2回続けて練習したい場合以外については、LIGHT7モードが2曲保証であるために出番は少なくなった。
閉店前に複数人プレイ待ちの人がいる場合には、早く順番が回るということで喜ばれることも。
ワンクレジットでダブルプレイをする場合は、段位認定とFREEモードしか選べないため、
必然的にこれをプレイする割合が高くなる。
・総曲数に対して選曲時間が短め(45秒)のため台にあがる前にやる曲を一通り決めておく方が安心。
設定によっては30秒だったり60秒だったりするので、特に短い場合には注意。
・旧曲は白字で表示、アーケード初登場曲はオレンジ色で表示。
LIGHT7モードでは最初は★1曲、7keysモードではIIDX RED新曲しか表示されていないので、別の曲を探したい場合には
その曲の難易度・タイトル・バージョンから探さなければならない。
なお、EffectボタンとVEFXボタンを同時に押すことによって、現在開いているリストを閉じることができる。
・プレイ中、見逃しPOORのみが連続で50個出ると強制的にその場で終了させられる。
なにか鍵盤を押したりしていればそういうことは起こらないので、注意書きというか、
間違って選んでしまってどうしてもやる気がわかないときなどのための知識の1つとして。
※たとえ難しすぎる曲を選んでしまったとしても、できる限りがんばってみる方がきっとためになるぞ!!
○7keysモードでのエキストラステージの出し方
3曲目で、
・★7、★8、★8+の曲をクリアする
・★6の曲をゲージ90%以上でクリアする(HARDを付けていても同様)
・★5の曲をフルコンボでクリアする
・★1、★2、★3、★4の曲をALL GREAT(GREATと光ったGREATのみでフルコンボ)でクリアする
○譜面の種類について(現在の本家からの転載)
譜面にはLIGHT7 7Keys Anotherの3種類があり、このうちLIGHT7がもっとも易しく(基本的に)Anotherがもっとも難しい。
7KeysとAnotherでは難易度表示の数字が変わらないため難易度差は実際プレイしてみるか、あらかじめ譜面を確認しておかない限り
わからない。Anotherにも難易度がほとんど変わらない物もあれば異常に難しくなったり曲調さえ変わってしまう物もある。
なおAnother譜面はLIGHT7モードで始めると選択できない。
※ヨンデナ注:LIGHT7・7keys・Another全てで曲が変化するものとしては Spica、murmur twins、Lucy、Sphere などが、
Anotherのみ曲が変化するものとしては R3、.59、LEADING CYBER、era(nostal mix)、R5などがあります。
腕にある程度自信がついたら、一度試してみるのもいいかもしれません。
○エントリーカードについて(初心者スレのテンプレより)
・カード無しでもプレイは可能だが、カードを使うと色々と記録が残せる
・10thのカードはREDのカードへ「引継ぎ」をしないと使えない。9thのカードは引き継ぎできない。
・引き継げるのは曲のクリア状況のみ(スコアとDJレベルは引き継がれない)
(ヨンデナ注:最高スコア0点、最高ランクFとして引き継がれます)
・EASY、AS、5KEYSのいずれかのオプションをつけてクリアした曲には緑ランプがつく
それ以外でクリアするとオレンジランプ(LIGHT時は水色ランプ)がつく
(ヨンデナ注:Anotherについては白いランプが、プレイしたもののクリアできなかった曲については薄いオレンジ色のランプがつきます)
・カード引継ぎ
1、カード挿入画面で10thのカードを挿入
2、「引き継ぎます」のメッセージが表示されたらStartを押す(Startを押すか、時間切れにならないと次へ進まない)
3、出てきた10thのカードを受け取り、REDのカードを挿入
4、10thで使っていた名前を変えるかどうか問われるので選択(名前を変える場合は新しい名前とパスワードを入力)
5、所属県を選択する。
6、KONAMI IDを引き継ぐかどうか選択する。引き継ぐならパスワードを入力する。
7、カード引き継ぎ完了
8、(一度引き継いだ10thのカードは以後引き継ぎできないが、10thで使うことはできる)
○初心者向け運指練習法(初心者スレテンプレより)
step1: 非利き腕の人差し指及び中指を用いたピアノ連打の練習
step2: 利き腕と同時にstep1を行い、シンクロさせてみる
step3: 利き腕の指を小・薬・薬・中・人・人・親の順番に叩く
step4: step3と同じ動作を非利き腕で練習
step5: 利き腕と同時にstep4を行い、シンクロさせてみる
step6: 薬指だけを浮かせる練習をひたすら
step7: 親・人・中・薬・小・薬・中・人・・・・と左右の腕で高速連打
step8: 非利き手の全ての指の組み合わせで交互連打の練習(特に小指+薬・中、薬指+中・人)
step9: 利き手で4分のリズムを刻みながら非利き手の8分の交互連打を練習
step10:非利き手で16分のリズムをきざむ
風呂やトイレ、電車の中やゲセンでの待ち時間などで、この動作をヒマをみつけては行う。
手のひらストレッチと組み合わせると尚効果的。
交互連打対策もあるが、小指と薬指の動きが格段に違う。
○エフェクターのお話
IIDXには「エフェクター」というものが搭載されています。
この効果は、1Pと2Pのそれぞれのスタートボタンの間にある「effect change」「VEFX change」という2つのボタン、
「VEFX」「low-EQ」「hi-EQ」「filter」「play volume」という5つのスライダーによって調整することが出来ます。
オフィシャルページにも解説が載ってはいますが、かなりわかりにくいものになっていますので、参考までに私的解釈で解説のようなものを。
まずは、それぞれの効果の具体的な内容について。
・hi-EQ(ハイ・イコライザー)……真ん中を標準として、上下に動かすことで高音部のボリュームを調整します。
つまみを上げれば高音部が大きい音に、下げれば小さい音になります。
・low-EQ(ロウ・イコライザー)……hi-EQの低音部版です。
この2つについては、ラジカセなどボリュームと別にもう1つ付いていることが多い「バランス 低←→高」のつまみに近い性能ですね。
ただし個別に調整することが出来るため、「両方ともMAX」などという全体の音量を大きくするようなことも出来ます。
・filter(フィルター)……一番上を標準として、下げれば下げるほど低音部が小さい音になります。
これはラジカセで例えるならば「バス・ブースト」機能、low-EQとは別に低音部のボリュームを調整できます。
このfilterで調整された音をさらにhi-EQ、low-EQで調整する、という形式になっています。
・play volume(プレイ・ボリューム)……これはそのまま、叩いたキーの演奏音の大きさです。
これを低くすると、キー音を取り除いてBGMのみを聞いているような感じになります。
以上がまず基本として知っておいてほしい機能です。
次に、具体的なエフェクターの種類について。
これは「VEFX」のスライダーを調整することで変更を行います。
・ECHO(エコー)……音が澄んだ感じ、遠くまで響き渡るような感じ、ピンと張り詰めた感じになります。
・REVERB(リバーブ)……音がくぐもった感じ、閉じた空間で大きい音を出したときのワンワン響くような感じになります。
「VEFX」スライダーを上げれば ECHO が強く、下げれば REVERB が強くかかることになります。
広義では ECHO も REVERB も同じものを指すのですが、IIDXでは残響音の強さによって分類しているようです。
文章では表現しにくいのですが、叩いたキーの音が「コーン」とそのまま響き渡る(残響音が弱い)のが ECHO、
叩いた音が一瞬タメを作った後で「ゥワーン」と鳴る(残響音が強い)のが REVERB、という感じでしょうか。
では、実際にその使い方を。
プレイ前に「effect change」ボタンを押してもらうと、「effect change」「VEFX change」の各ボタンが赤く点灯します。
これが、エフェクターが ON になっている状態で、画面一番下に現在有効になっているエフェクターの種類が表示されます。
もう一度「effect change」ボタンを押すとランプが消え、エフェクターは OFF になります。
これらとは別に、IIDXには『EQ-MODE』というものが存在します。
これは、エフェクターが ON になっている状態で「VEFX change」を押すことで ON・OFF を切り替えることが出来ます。
ON になると、画面一番下のエフェクターの種類が『EQ-MODE』に変わります。
『EQ-MODE』では、通常のエフェクター使用時のように音そのものの雰囲気を変えることなく、
hi-EQ・low-EQ・filter・play volume によるボリュームバランスの調整のみが行われます。
以上のことを知った上で、自分になじむエフェクターの調整をして、より楽しいIIDXライフを楽しんでください。
色々と試してみると、色々な曲で今まで知らなかった姿を見ることができるかもしれません。
ちなみに、参考までに私の場合のエフェクターの使い方を。
・テクノ、レイブ、ビッグビート、ゴアトランス、ハピコアなど多くのもの……REVERB2、hi-EQは標準、low-EQは1目盛上へ、filterはMAX
・ピアノ系トランス、アンビエントなど……ECHO1、hi-EQは1目盛上へ、low-EQは標準、filterはMAX
・歌もの……ECHO1、hi-EQとlow-EQは標準、filterは1目盛下へ
・シンセがきいたレイブ曲……REVERB2、hi-EQ・low-EQ・filterは標準、play volumeは2目盛下へ
この他、気分によって ECHO5、hi-EQはMAX、low-EQは1目盛下、filterはMAXにしてトランスにひたってみたり、
REVERB3、hi-EQは標準、low-EQはMAX、filterをMAXにしてどっぷりテクノ気分を味わってみたり。
色々といじくりまわして遊んでます(笑)
直リン・無断転載大歓迎。
おまけ
ライバル指定、やってみたいけど相手がいない、という人は、私でよければどうぞ。
DJ NAME:4D7
ID:0985-3022
所属:東京都
段位:SP3段(80%、かろうじてクリア)、DP3級(77%、かろうじてクリア)
コメント:8thスタイルまではプレイしていたけれど、9thで一旦離れてしまい、REDで帰ってきました。
一応8thのときと同じ段位を取ってはいますが、どの曲もクリア率50%前後。
というか初段はかろうじて90%超えたけど、二段も三段と同じ程度の達成率だったり。
現在、LIGHT7を暇を見てはクリアしている最中(現在RED新曲と、10thの曲の半分くらいまで)。
元から光らせるのが苦手で、基本的にDJ LEVELはB〜Cが多いので、光らせなれていない人にはいい相手かもしれません。
IIDX 8th時代のまとめページはこちら(ZIP圧縮)
CS8thの役に多少なりともたつ……ならいいなあ
管理人ヨンデナさん◆AT4D7UpDwsに言いたいことがある場合は、
こちらからメールでどうぞ。
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